「書籍」カテゴリの記事一覧 : やまだのほうむぺえじ
「書籍」の記事一覧

パスタマシンで麺道楽

パスタマシンの活用法を模索していたら、最適そうな本を見つけたので、早速購入してみた。



パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!
大森 大和
文化出版局

価格: 1,575円(税込)
 送料無料

発売日: - 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。

 この本の特徴は、いかにパスタマシンを活用しておいしい麺を楽に作るか、という点に特化していること。
 いわゆるパスタ、うどんだけでなく中華麺や冷麺の作り方まで載っていて、パスタマシンの活用の幅が広げられる。さらに、うどんのだしの取り方はもちろん、ラーメンスープの作り方、様々な応用レシピなども掲載。
 奥付をみたら、6刷となっていてロングセラーのようだが、読んでみるとその内容の充実度にそれも納得。
 パスタマシンを眠らせている方に是非おすすめ。小麦粉って面白いよ!

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バーコードリーダーで蔵書管理

 以前から、蔵書管理をどうにかしようと考えていた。最近の本にはISBNコードがバーコードで印刷されているので、これを活用できないかなぁ、でもバーコードリーダーって高そうだなぁ、なんて思っていたら、Yahooオークションで格安のペン型バーコードリーダーを発見したので、早速入手。

bar_reader.jpg


 アウトレット品のようでメーカー保証は無いものの、販売業者さんが検品して3ヶ月の保証をつけてくれている。
 送料・振込手数料を含めても1500円かからなかった。お買得である。(※ 今日時点では、「バーコード USB ペン」あたりのキーワードで探すと、私が買った業者さんが同じものを出品してしているのが見つかる。)


 到着したのを早速試用。台湾製で型番は「MP105」、メーカー不詳。USB接続で、WindowsXPでは特にドライバは必要なく、キーボードデバイスとして認識(HID標準)。

 そして、バーコードを読み取ると、読み取り値の前に「CTRL-B」後ろに「CTRL-C」をつけた文字列がカーソル位置に入力される。
 バーコードを入力した後には、Enterコードが返ってくると連続入力の場合などには助かるのだが、そうはなってはいない。また、アプリケーションによっては、「CTRL-B」に機能が割り当てられていたり、一般的に「CTRL-C」は文字列のコピーに使うのでそのままでは困るケースもあり得る。

 実は、これは購入前からわかっていた挙動だったので、対策は考えていた。「窓使いの憂鬱」という、キーの割り当て変更ソフト(ちなみにフリーソフト)を使用することで解決を図る。

 この「窓使いの憂鬱」を使うと、設定ファイルを作成することでキー割り当てを簡単に変更できる。詳細で自由度の高い割り当て設定ができ、キーを入れ替えられるだけでなく、特定のキーに特定の操作や文字列を割り当てることも可能。さらに、Windows全般での適用はもちろん、特定のウィンドウ(アプリケーション)ごとに個別の割り当てを設定することもできたりする。
(※ 実は、500円払うと、業者さんの方で、ハード的に「CTRL-C」の代わりにEnterが返るように改造してくれるサービスもあったのだが、頼まなかった。)


 ところで、バーコードリーダーを購入した目的を思い出せば、蔵書管理である。当初は、データベースの勉強がてら自分で作ろうかとも思っていたのだが、強力なソフトを見つけてしまった。

 そのソフトの名は、「私本管理Plus」(ちなみにこれもフリーソフト[※ただし、カンパ歓迎とのこと])。
 優れているのは、単なるデータ登録・整理だけではなく、ISBNコードを利用さえ入力すれば、書籍販売サイトを検索してタイトルや著者名などの情報を自動的に一括登録してくれる点。バーコードリーダーによるISBNコードの入力も考慮されていて、先にコードをまとめて入力した後に書籍情報の検索・登録をすることもできる。
 また、キーワード検索で書籍一覧をまとめて入手することも可能。CSV形式でエクスポートする機能もあるので、他のソフトでデータの利用もできる。さらに、データをPCや携帯電話のWebブラウザー上から一覧表示・検索できるWebデータベースを作成することのできるCGIも公開されているなど周辺も充実。


 というわけで、「格安ペン型バーコードリーダ」+「窓使いの憂鬱」+「私本管理Plus」、金額たった1500円で、必要十分な私の蔵書管理体制はあっさり整ったのでした。
 あとは蔵書のバーコードをひたすら読み取るだけ、と思ったら落とし穴が。よく考えたら、蔵書の半分以上がバーコードがつく以前の本なのでした・・・。これじゃあ結局、ISBNコードは手入力ではないか・・・(苦笑)。

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コマ大数学科特別集中講座



コマ大数学科特別集中講座
ビート たけし, 竹内 薫
扶桑社

価格: 1,000円(税込)

発売日: - 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。

 フジテレビの毎週木曜深夜に放送されている「たけしのコマネチ大学数学科」という番組の公認副読本。内容は、「違う道を選ぶなら数学家になりたかった」というビートたけしと、番組で問題の解説などを担当している竹内薫先生とが、番組の裏話や数学的な考え方とその魅力について対談したものと、番組で紹介された問題などの一部とその解説。

 私自身は、「数学」というもの自体には触れることが全くなくなってかなりたつので、微分積分はおろか因数分解ですらできなくなっている(多分)ような情けない状態ですが、数学的なものの考え方は嫌いじゃないので、番組も楽しんでいますし、この本もなるほどなぁなどと考えながら面白く読めました。
 また、数学というものの他に、ビートたけしという人物の幅の広さというか、テレビでバカをやってるのとは全く違った一面を見ることができるのも興味深い部分です。

 ただ、数学の問題の部分を除けばかなりあっさり読めてしまう内容ではあるので、新書版にして価格ももう少し安くてもよかったんじゃないかなぁとは思いました。(軽い体裁にして多くの人に手にとってもらいやすくするという、ものの売り方としては異論はないんですけどね。)
 

-番組情報-

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アーサー・コナン・ドイル

 今日は、シャーロック・ホームズの生みの親、アーサー・コナン・ドイルの誕生日です。

 そして、なんと、イベントがあると変更されるGoogleのロゴがシャーロック・ホームズに!

 ちなみに、ドイルは、SF小説『失われた世界』(原題:The Lost World、ロストワールド)の作者でもあります。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス



ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
静山社

価格: 3,990円(税込)
 送料無料

発売日: 2006/05/17 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。

 というわけで(どういうわけ?)、ハリー・ポッターの第六巻が昨日発売されたわけですが、私の手元にも昨晩何故か届いてしまったのであります(って、自分で予約しといてすっかり忘れていただけですが)。

 届いたからには読まねば、ってことで昨晩と早朝で読み切ったわけですが、第五巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の内容がほとんど頭に残ってなかったので、ストーリーの流れに乗るのと、登場人物の把握にはちょっと苦労(だだでさえカタカナを覚えるのは苦手)。

 今の時点でネタバレ書くのもあれ(ってどれ)なのですが、主要な内容をまとめると『「謎のプリンス」とはだれか?、一段と成長したハリーの新しい恋人は?、宿敵ヴォルデモートの戦いで、またしても悲しい別れが…。』って、書店サイトの本書の説明に書かれているとおりだったり・・・。強いて付け加えれば、ロンとハーマイオニーはどうなる?ってあたりか。
 あとは、第七巻への前フリと思わしき内容がてんこ盛り。最終章もいかにも七巻(最終巻)に続くという終わり方で、ローリングさん早く七巻出してください、なのですが、七巻が出る頃には登場人物の名前とかはすっかり忘れていそうな予感。

 前作で、「ただ、このシリーズに関しては、前から思っているのですが、読んでる最中は面白いんだけれども、読み終えた後に何も残らないんですよね。」と書いているが、今回もそんな感じ。
 子供時代ならもう少し楽しめたのかなぁ・・・。いや、もうこの巻は、子供が読んで楽しいような明るさは全くないよなぁ。加害者トム・リドル(ヴォルデモート)は如何にしてそのゆがんだ人格を形成し犯罪集団を組織して犯行におよんだのか、そしてそのとばっちりをうけ続ける被害者ハリー・・・。

 それにしても、この巻、ヒットするような映画につくるのは大変かも。

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ダ・ヴィンチ・コード



ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
角川書店

価格: 580円(税込)

発売日: 2006/03/10 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。


ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
角川書店

価格: 580円(税込)

発売日: 2006/03/10 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。


ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
角川書店

価格: 580円(税込)

発売日: 2006/03/10 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。


 殺害されたルーブル美術館長が残したダ・ヴィンチにまつわる暗号。それを解読しようとする大学教授と警察の暗号解読官。出くわしたものは、キリスト教の根幹にかかわる隠された歴史。それを阻止しようとする者、利用する者・・・。聖杯の真の意味とは?

 フィクションのミステリー部分と、ノンフィクションの絵画や文書の謎が絡まり合い、読み始めたらとまらない。

 以前から気にはなっていた作品なのだが、文庫化されるということで、なんとなくネットで注文。昨日の晩に宅急便で届いて、寝る前にちょっとだけ読むつもりで読み始めたら止まらない、やめられない。結局4時間ちょっとかけて最後まで読み切ってしまったという次第。

 この小説のテーマである、マグダラのマリアがどうの、シオン修道会がどうのという話自体は、この本の単行本が売れていた頃にやっていたテレビのドキュメンタリー番組などを見て知ってはいたので、そのことに驚きや新発見は無かった。しかし、それ以外でも、キリスト教にまつわるトリビアもあり、ストーリー展開も引き込まれるものがあり、で、単にミステリーを読む、歴史の謎本を読む、というのとは違う体験をすることができた。

 この本を読むのに、キリスト教史や絵画の知識はそれほど必要としない。歴史好きかつ宗教というものを比較的客観的に見ることができる日本人には素直に楽しめる作品である(裏をかえすと、素直なクリスチャンの方が読むと不快感を感じる内容なのかも、とは思う)。

 5月には映画が公開されるようである。映像化したほうがわかりやすい作品なので、これも楽しみになった。

ルーブル美術館に行ってみたくなる度 ☆☆☆

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スペシャルエディション ナルニア国物語



スペシャルエディション ナルニア国物語 全1巻
C.S.ルイス, ポーリン・ベインズ, 瀬田 貞二
岩波書店

価格: 7,980円(税込)
 送料無料

発売日: 2005/11/11 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。

 「ナルニア国物語」の全7巻を、ナルニアの歴史順(ちなみに、分冊の第○巻というのはルイスが書いた順)に、ポーリン・ベインズの挿絵とともに、1冊にまとめあげた豪華カラー愛蔵版。

 子供のころ何度も読み返したハードカバー版も手元にあるのですが、結構ボロボロで、本棚に飾っても美しくないので、これを買ってみました。
 結構重量があるので、これで読むのは骨が折れますが、装丁はきれいで飾るのには最適。

 それにしても、今週末に映画が封切りということで、関連本の出版やら、テレビCMやら、番組での紹介やら、ナルニアをあちらこちらで見かける状況というのは、なんだか不思議な気分がする今日この頃。欧米では原作はメジャーな作品なだけに映画はヒットしたようですが、果たして日本ではどうなることやら。

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ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ?

ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ?
ネットの中心でゴッゴルと叫ぶ?

 このサイトでも、「ブログの中心でゴッゴルと叫ぶ 」なんて、記事を書いていたSEOコンテスト(別名ゴッゴルコンテスト、デースケドガーコンテスト)ですが、ついに本になったようです。

「ゴッゴル」の仕掛け人がズバリ教える、“本当に使える”SEOのコツ! 2004年冬、日本初のSEO(サーチエンジン最適化)コンテストが開かれた。キーワードは「ゴッゴル」という造語。その珍奇な語感がウケて、ゴッゴルは瞬く間にネットを席巻、163万ページを巻き込む盛大な「祭り」となった。本書では、この壮大なお祭り騒ぎを通じて浮かび上がったSEOの意外なコツや、検索エンジンのクセを考察。コンテストの実証データをもとに、従来の“理論ばかり”のSEOとは一味違う、「根拠をもってオススメできる」SEOの技をズバリ伝授! 君もネットの中心でゴッゴルと叫ぼう!?

 私の参加サイト、「ゴッゴル? - 日本総ゴッゴル化計画 -」もちらっと紹介していただいているようです。ようです、というのは、出版社の方から掲載の許可を求める依頼と、出版のご報告はいただいていたのですが、まだどのように載っているのかは未確認だったりするのです(^^;

 そのうち立ち読み(苦笑)したら、感想を追記する予定です。

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追記

 で、立ち読みしてきました。
 「第4章 まだまだあるぞ! 個性派ゴッゴルサイトの数々」の項で、画面のキャプチャーとゴッゴルに変換された首相演説などを、首相のイラストをつけて2ページにわたりご紹介頂いていました。
 また、「デースケドガー」の項でも、「デースケドガー? - 日本総デースケドガー化計画 -」にふれていただいていました。

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ハリポタ第6巻、英語圏では来年7月発売

Sankei Web

 英出版社ブルームズベリーは21日、世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第6作「ハリー・ポッター・アンド・ザ・ハーフ・ブラッド・プリンス」を来年7月16日に店頭発売すると発表した。英国をはじめ、米、カナダなど計6カ国で同時発売となる。日本での発売時期は未定。

 日本では再来年あたりでしょうか。記事によれば、「同シリーズは全世界で計2億5000万部以上を売り上げ、古代ギリシャ語を含む約60カ国語に翻訳されている。」そうな。古代ギリシャ語って・・・。誰が読むの?

 BBC放送によると、ローリングさんは以前、「第6作では、ある登場人物が殺される」と予告している。また、ロイターによれば、新作は、著者ローリングが13年間構想を温めていた章で始まり、タイトルにある「ハーフ・ブラッド・プリンス」について、著者は主人公のハリーでも敵役のボルダモート卿でもないとしている。

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楽天ブックス、物流拠点を拡張・「野球効果」で注文増

NIKKEI NET:企業 ニュース

 楽天の書籍通販子会社、楽天ブックス(東京・港、杉原章郎社長)は来年2月、東京都板橋区にある物流拠点を同練馬区に移転、規模を4.6倍に拡張する。楽天のプロ野球参入で知名度が高まり注文が急増しているのに対応。作業効率も見直し、物流コスト削減と納期短縮を進める。

 1日の注文が8月比1.5倍の3500―4000件に増え、手狭になったための拡張とのこと。でも、一日4000件って、想像していたより少ない数字。


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