「ハリーポッター」カテゴリの記事一覧 : やまだのほうむぺえじ
「ハリーポッター」の記事一覧

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団のブログパーツ

 今月公開の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の宣伝がらみで、何やらでてきたようで。ゲームは杖を振るだけなのだが、意外に難しい。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス



ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
静山社

価格: 3,990円(税込)
 送料無料

発売日: 2006/05/17 


※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。

 というわけで(どういうわけ?)、ハリー・ポッターの第六巻が昨日発売されたわけですが、私の手元にも昨晩何故か届いてしまったのであります(って、自分で予約しといてすっかり忘れていただけですが)。

 届いたからには読まねば、ってことで昨晩と早朝で読み切ったわけですが、第五巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の内容がほとんど頭に残ってなかったので、ストーリーの流れに乗るのと、登場人物の把握にはちょっと苦労(だだでさえカタカナを覚えるのは苦手)。

 今の時点でネタバレ書くのもあれ(ってどれ)なのですが、主要な内容をまとめると『「謎のプリンス」とはだれか?、一段と成長したハリーの新しい恋人は?、宿敵ヴォルデモートの戦いで、またしても悲しい別れが…。』って、書店サイトの本書の説明に書かれているとおりだったり・・・。強いて付け加えれば、ロンとハーマイオニーはどうなる?ってあたりか。
 あとは、第七巻への前フリと思わしき内容がてんこ盛り。最終章もいかにも七巻(最終巻)に続くという終わり方で、ローリングさん早く七巻出してください、なのですが、七巻が出る頃には登場人物の名前とかはすっかり忘れていそうな予感。

 前作で、「ただ、このシリーズに関しては、前から思っているのですが、読んでる最中は面白いんだけれども、読み終えた後に何も残らないんですよね。」と書いているが、今回もそんな感じ。
 子供時代ならもう少し楽しめたのかなぁ・・・。いや、もうこの巻は、子供が読んで楽しいような明るさは全くないよなぁ。加害者トム・リドル(ヴォルデモート)は如何にしてそのゆがんだ人格を形成し犯罪集団を組織して犯行におよんだのか、そしてそのとばっちりをうけ続ける被害者ハリー・・・。

 それにしても、この巻、ヒットするような映画につくるのは大変かも。

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映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

 ハリー・ポッターの4作目。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)を「三大魔法学校対抗試合」を軸に描いた作品。上映時間は157分。

 → ハリー・ポッター公式ウエブサイト

 プリウスの調子が悪いので、ディーラーに預けて点検してもらっている間に見てきました。行った映画館はメンズデーで男性1000円のため、男性比率がかなり高かった・・・

 前作あたりも多少そういう傾向がありましたが、本作ではもう完全に小さいお子さんには向かない映画になってます(時間も長いし)。特に後半はダークです。血・切り離された手首・死人・・・・。アメリカではPG-13指定されたというのも頷けます。

 ネタバレになるのもあれなんで、詳しくは書きませんが、前作から映像も進化し、ストーリーのまとまりもよく、ハリー・ポッターだから許すというのではなく、映画として結構面白かったというのが感想です。

 ところで、エンドロール(スタッフロール)は非常に長かったのですが、一応最後まで見るというのがポリシーなのでボーッと見ていたら、最後の方に、
 No dragon was harmed during the making of this film.
  (この映画を製作する際にドラゴンを傷つけてはいません。)
なんて一文が。
 これって、No animal was harmed during the making of this film.(この映画を製作する際に動物を傷つけてはいません。)のパロディですよね。気づいてニヤっとしてしまいました。こういうの好きです。

※ 追記
DVDを見て確認したら、
 NO DRAGONS WERE HARMED IN THE MAKINKG OF THIS MOVIE.
でした。
曖昧な記憶で書いてしまい申し訳ありませんでした。
ま、意味は同じってことで許してください(^^;

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2004年公開映画の間違い数ナンバー1は『ハリー・ポッター』

Yahoo!ムービー - ニュース <映画の中の間違いナンバー1は『ハリー・ポッター』>

 2004年度に公開された映画のうち、時間の流れやシーンに間違いが見られた映画のトップ10がミステイクス・ドット・コムにより発表され、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が1位に選ばれた。投票結果によると、映画の中の誤りは232にのぼり、2位の『スパイダーマン2』の約4倍の数だった。誤りの例は、夜中にスネイプ教授に見つかったハリーが部屋に連れて行かれると陽が差し込んでいたり、本のサイズがシーンによって違ったというもの。

 あらさがしをしながら映画をみてたのしいのかなぁ・・・(笑)。まあ、ファンが多い映画ほどミスが見つかることも多いんでしょう。

 記事の元ネタはこれ → Mistakes in 2004

 この「ムービーミステイクス(moviemistakes.com - 43,760 bloopers and goofs from 3,987 movies and TV shows)」の全体での1位は、やはりハリーポッターで、第二作目「ハリーポッターと秘密の部屋」。実に281件指摘されています。
 → The movies with the most mistakes

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ハリポタ第6巻、英語圏では来年7月発売

Sankei Web

 英出版社ブルームズベリーは21日、世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第6作「ハリー・ポッター・アンド・ザ・ハーフ・ブラッド・プリンス」を来年7月16日に店頭発売すると発表した。英国をはじめ、米、カナダなど計6カ国で同時発売となる。日本での発売時期は未定。

 日本では再来年あたりでしょうか。記事によれば、「同シリーズは全世界で計2億5000万部以上を売り上げ、古代ギリシャ語を含む約60カ国語に翻訳されている。」そうな。古代ギリシャ語って・・・。誰が読むの?

 BBC放送によると、ローリングさんは以前、「第6作では、ある登場人物が殺される」と予告している。また、ロイターによれば、新作は、著者ローリングが13年間構想を温めていた章で始まり、タイトルにある「ハーフ・ブラッド・プリンス」について、著者は主人公のハリーでも敵役のボルダモート卿でもないとしている。

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ハリポタDVD、3日間でシリーズ最高の93万枚

ZAKZAK

 17日に発売されたDVD「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(発売元ワーナー・ホーム・ビデオ、3179円、写真)の売り上げ枚数が、19日までの3日間で93万3770枚に達したことがオリコンの調べで分かった。

 自分で買っておいて言うのもなんですが、確かに良くできてはいるけど、そんなにDVDが売れるほどの映画なのかなぁ・・・(^^;

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ

価格: 2,816円(税込) 10%OFF
 送料無料

発売日: 2004/12/17 

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版

 映画「ハリー・ポッター」シリーズの第三弾。魔法学校で3年生に進級したハリーは、両親を死に追いやったシリウス・ブラックが牢獄・アズカバンから脱走したことを知る。監督は交代して、アルフォンソ・キュアロン。

 映画館に見に行くのをすっかり忘れてしまい、このDVDが初見。原作を一生懸命まとめて映像化しました、という感じは伝わってくるが、盛り上げ方が足らずに全体に平板という印象。 原作ファンにはエピソードが削られすぎていて、初めて見る人には意味がわからなくて不満が残るんじゃなかろうか。

 原作を読んでさえあまり深さは感じられないこのシリーズ(面白いことは事実なので、念のため)、もう無理に2時間で映画化をする必要はないんじゃないか、とさえ思えてきました。原作を読めば十分です。

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年間ベストセラー「ハリポタ」1位、「セカチュー」2位

大手出版取次会社のトーハンと日販が今年の年間ベストセラーをそれぞれ発表。
どちらの調べでも上位は同じ。

1位
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻

2位
世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ

3位
バカの壁
バカの壁

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
静山社

価格: 4,200円(税込)
 送料無料

発売日: 2004/09/01 


 なんだかんだで、届いた日に読み終えてしまったわけですが。

 読み終えた後にひっかっかったのが、邦題の「不死鳥の騎士団」 。ん、騎士団?結局そんな大層なものはでてきてないよな・・・
 原題は「Order of the Phoenix」なわけですが、orderの項を辞書で引くと、
(中世の)騎士団; (現代の)勲爵士団
の他に
(私的な)友愛組合,結社
という意味があるようで。
 後者の意味のほうがしっくりくる実態だった気もします。

 毎度のことながら、読者に低年齢層も予定しているにもかかわらず、難しい漢字をきちんと使いルビ(ふりがな)を振る、という手法(手間がかかるのにもかかわらず、あえてそうしている思われる)には好感が持てます。

 さて、中身の話ですが、まあ一気に読める面白さはあります。あの人が死んじゃうとか、ハリーにそういう秘密が・・・なんてのもあり・・・。
 ただ、このシリーズに関しては、前から思っているのですが、読んでる最中は面白いんだけれども、読み終えた後に何も残らないんですよね。ハリウッドあたりが作る商業的ヒット映画のように。

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ハリポタ第5巻、日本で発売 

ハリポタ第5巻、日本で発売 未明の行列200人 - asahi.com : 社会

 世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(静山社、上下巻セットで4200円・税込み)の日本語版が1日、全国一斉に発売された。初版発行部数は、日本国内の出版史上最多の290万セット。

 私の手元にも先ほど届いたので、これから読みまーす。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻

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