「コンピュータ」カテゴリの記事一覧 : やまだのほうむぺえじ
「コンピュータ」の記事一覧

バーコードリーダーで蔵書管理

 以前から、蔵書管理をどうにかしようと考えていた。最近の本にはISBNコードがバーコードで印刷されているので、これを活用できないかなぁ、でもバーコードリーダーって高そうだなぁ、なんて思っていたら、Yahooオークションで格安のペン型バーコードリーダーを発見したので、早速入手。

bar_reader.jpg


 アウトレット品のようでメーカー保証は無いものの、販売業者さんが検品して3ヶ月の保証をつけてくれている。
 送料・振込手数料を含めても1500円かからなかった。お買得である。(※ 今日時点では、「バーコード USB ペン」あたりのキーワードで探すと、私が買った業者さんが同じものを出品してしているのが見つかる。)


 到着したのを早速試用。台湾製で型番は「MP105」、メーカー不詳。USB接続で、WindowsXPでは特にドライバは必要なく、キーボードデバイスとして認識(HID標準)。

 そして、バーコードを読み取ると、読み取り値の前に「CTRL-B」後ろに「CTRL-C」をつけた文字列がカーソル位置に入力される。
 バーコードを入力した後には、Enterコードが返ってくると連続入力の場合などには助かるのだが、そうはなってはいない。また、アプリケーションによっては、「CTRL-B」に機能が割り当てられていたり、一般的に「CTRL-C」は文字列のコピーに使うのでそのままでは困るケースもあり得る。

 実は、これは購入前からわかっていた挙動だったので、対策は考えていた。「窓使いの憂鬱」という、キーの割り当て変更ソフト(ちなみにフリーソフト)を使用することで解決を図る。

 この「窓使いの憂鬱」を使うと、設定ファイルを作成することでキー割り当てを簡単に変更できる。詳細で自由度の高い割り当て設定ができ、キーを入れ替えられるだけでなく、特定のキーに特定の操作や文字列を割り当てることも可能。さらに、Windows全般での適用はもちろん、特定のウィンドウ(アプリケーション)ごとに個別の割り当てを設定することもできたりする。
(※ 実は、500円払うと、業者さんの方で、ハード的に「CTRL-C」の代わりにEnterが返るように改造してくれるサービスもあったのだが、頼まなかった。)


 ところで、バーコードリーダーを購入した目的を思い出せば、蔵書管理である。当初は、データベースの勉強がてら自分で作ろうかとも思っていたのだが、強力なソフトを見つけてしまった。

 そのソフトの名は、「私本管理Plus」(ちなみにこれもフリーソフト[※ただし、カンパ歓迎とのこと])。
 優れているのは、単なるデータ登録・整理だけではなく、ISBNコードを利用さえ入力すれば、書籍販売サイトを検索してタイトルや著者名などの情報を自動的に一括登録してくれる点。バーコードリーダーによるISBNコードの入力も考慮されていて、先にコードをまとめて入力した後に書籍情報の検索・登録をすることもできる。
 また、キーワード検索で書籍一覧をまとめて入手することも可能。CSV形式でエクスポートする機能もあるので、他のソフトでデータの利用もできる。さらに、データをPCや携帯電話のWebブラウザー上から一覧表示・検索できるWebデータベースを作成することのできるCGIも公開されているなど周辺も充実。


 というわけで、「格安ペン型バーコードリーダ」+「窓使いの憂鬱」+「私本管理Plus」、金額たった1500円で、必要十分な私の蔵書管理体制はあっさり整ったのでした。
 あとは蔵書のバーコードをひたすら読み取るだけ、と思ったら落とし穴が。よく考えたら、蔵書の半分以上がバーコードがつく以前の本なのでした・・・。これじゃあ結局、ISBNコードは手入力ではないか・・・(苦笑)。

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Google Earthに日本語版登場!

「Google Earth」が日本語に対応、日本各地で建物の3D表示も

 米Googleは、衛星画像地図ソフト「Google Earth 4」ベータ版の最新バージョン「4.0.2080」を公開した。これまでナビゲーションの一部などで日本語表示に対応していたが、今回、正式に日本語に対応し、日本の地理情報もサポートした。日本国内でも、より詳細な情報を得られるようになっている。

 以前もとりあげたような気がしますが、高機能地図ソフトのGoogle Earthに日本語版が登場しました。メニューが日本語化されて、地名表示も当然日本語、検索も日本語対応、さらに建物の3D表示や観光地や銀行・コンビニなどの位置情報も付加されています。

 英語版ですら、時間を忘れていろいろいじってしまったというのに、まして日本語で使いやすくなってしまったので・・・

→ Google Earth - ホーム

 あ、もちろん、無料ソフトです。

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ftpサーバにドライブレターの割り当てを

 ftpサーバにWindowsでドライブレターの割り当てが出来ればなにかと便利だなぁ、といろいろと探してみたら、やっぱりあるものですねぇ、フリーソフト。

→ Filecloud - Novell NetDrive v4.1.883

 これの改良版が「WebDrive」として市販(日本語版も)されているようですが、とりあえずはこのフリー版NetDriveを使ってみようかと。

※ NetDriveで何が出来るようになるのか。
 → インターネット上のサーバーがエクスプローラのドライブの一つとして認識されるため(例えばXドライブなど任意のドライブレターの割り当てが可能)、Windows上のソフトウェアでのファイル操作(読み込み・保存など)が、ローカルなドライブと同様になる。このメリットと危険性がわかる人には便利。

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携帯の新規参入とGoogleEarthと

総務省、新規参入希望の3社に免許付与

 総務省は、電波監理審議会より、1.7GHzおよび2GHz帯における携帯電話事業への新規参入希望者3社に対し、参入を適当とする答申を受けたと発表した。

「Google Earth」がバージョンアップして一部で広告表示を開始

 米Googleの衛星地図ソフト「Google Earth」がマイナーバージョンアップし、新たに広告表示を開始したことがわかった。

 携帯電話新規参入に期待するのはやはり、料金の低額化とデータ通信の高速化。このニュースをみたあとで、GoogleEarth(詳細な衛星写真を閲覧できる無料ソフト)の地図をみて、ふと妄想。
 GPS+携帯電話+GoogleErath(GoogleMapも)でパソコンのモバイルがより面白くなるのではないか。たとえば、GPSをパソコンにつければ、最新の地図データ・道路状況を刻々と反映ネットからダウンロードしてくれる安価なカーナビに変身(GPSケータイのパソコン版)。
 もちろん今でも、富士通LOOX(ノートパソコン)+GPS+ソニーNavin'You(カーナビソフト)で、パソコンカーナビとして実用してはいるのだけど、地図は古いし、渋滞情報は取り込めない。

 携帯による安価な高速データ通信が、早く実現することに期待。

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無線LAN

 LOOX T7/63用に頼んでいた無線LANカードが届いたので、早速設定してみた。

今回使用したのは以下の機材。

BUFFALO
 アクセスポイント WLA2-S11
 無線LANカード WLA2-CB-11

 アクセスポイントはプレゼントに当選してもらったもの。ちょっと古い型。速度は当然11Mbps。今まで使用機会がなく、眠っていた。これにあわせて、今回カードを購入。

 自宅では、LANケーブルを各部屋に張り巡らしてあって、自分の部屋ではHUBで複数台接続できるようにしているので、あえて無線LANを導入する必要なかった。
 
 しかし、外出時に無線LANでインターネットにアクセスできる場所も増えてきたみたいなので、なんとなくカードを買ってみようかなぁという気分に。

 それにしても、ネットワーク関係の設定って、どうして一発でうまくいかないのかねぇ(^^;・・・。まあ、現在の有線LANにあわせる形で、標準と違う設定しなきゃいけないってのはあるんだけどさ。

 そして、若干の悪戦苦闘の末、無事つながりました。でも、やっぱり自宅じゃ無線のメリットをあまり感じられない(当然)。

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横浜名物シウマイ型USBメモリ

ITmedia PCUPdate:“えびふりゃあ”USBメモリ登場

 ソリッドアライアンスは3月17日、“ご当地版”と題したUSBメモリ「FoodDisk」を発表、同日より同社通販サイト「SolidAlliance-Store」などにて発売を開始した。
 ラインアップは、「横浜」シウマイ、「名古屋」エビフライ、「大阪」たこ焼きの3種類、容量は128Mバイト。価格はオープンプライス、同社通販サイト価格は、シウマイ・たこ焼きモデルが8200円、エビフライモデルが9800円。

FoodDisk-エビフライ (128MB)
FoodDisk-エビフライ (128MB)
FoodDisk-シュウマイ (128MB)
FoodDisk-シュウマイ (128MB)
FoodDisk-たこ焼き (128MB)
FoodDisk-たこ焼き (128MB)

 安売り競争に突入している商品でも、付加価値をつければ高くとも売れるという好例(なのか?)。

 この会社、スシ型やアヒル型のUSBメモリを過去に発売していて、懲りずにまた出すということはそれなりに売れたんでしょうね。

SushiDisk 一人前セット
SushiDisk 一人前セット

i-Duck64MB USB2.0対応
i-Duck64MB USB2.0対応

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NASA製3D地球儀ソフト

窓の杜 - 【NEWS】地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」

 自在に表示を拡縮して地球全体から道路1本まで眺められる、NASA(米航空宇宙局)製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」v1.3が、2日に公開された。Windows 95/98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在NASAの公式ホームぺージからダウンロードできる。なお、動作にはDirectX 9.0c以降のほか「.NET Framework」v1.1が必要。

 素直に感動しちゃいました。ずっといじっていてもあきません。

 丸い地球をぐるぐる回して世界を見たあとに、マウスのホイールを回して好きな場所を拡大。視点を変えると土地の高低差もよくわかる。

 って書いても伝わらないと思うので、とりあえずダウンロードしてインストールしてみて欲しい。

 → NASA World Wind

  これがフリーソフトだっていうんだから、いうことなし。

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一太郎2005/花子2005、予定通りに発売

一太郎2005/花子2005、予定通りに発売

ジャストシステムは、2月10日、一太郎2005および花子2005を予定通り発売した。

 地裁決定には仮執行宣言が付されていなかった&控訴、ということで予定通り発売になりました。

 ワープロ専用機がなくなり、他のワープロソフトが衰退した今、日本発のコンピュータ文書作成文化の最後の砦が一太郎です。外来種のWordなんかにまけちゃぁいけません。感覚的に日本語の文章を作成するには一太郎が優れている面はまだまだあります。訴訟は訴訟としておいておいて、一太郎を応援したいと思ってはいます。

 もっとも、私は、一太郎2004で特に不自由してないんで、今回のバージョンアップはしばらく見送りますが(^^;

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マイクロソフト、Windowsなどの脆弱性“緊急”9件

マイクロソフト、Windows、IE、Officeなどの脆弱性13件~“緊急”は9件

 マイクロソフトは9日、月例のセキュリティ修正プログラム(パッチ)をWindows Updateなどで公開した。今月は13件もの公開で、うち深刻度がもっとも高い“緊急”が9件を占め、Windows OSのほか、Internet Explorer(IE)やOfficeに関連する脆弱性も含まれる。マイクロソフトでは、「できる限り早くパッチをインストールしてほしい」と呼びかけている。

 ということなので、Windowsユーザの方はいますぐWindows Updateすることをオススメします。

東京地裁、「一太郎」の販売中止を命じる

ITmediaニュース:ジャスト「一太郎」の販売中止を命じる 松下アイコン訴訟で判決

松下とジャストが争っていた「アイコン特許事件」で、東京地裁判決は松下の主張を認め、「一太郎」「花子」の製造販売中止と製品の廃棄を命じた。最新版への影響などについて、ジャストは「現在確認中」としている。

 もちろん、ジャストシステムは控訴するでしょうからこのまま確定することはないでしょうが、10日に新版の発売を控えているこの時期にこの判決は痛いでしょうね。影響がどうでるか。

 ちなみに、裁判所の標準ワープロソフトは「一太郎」なので、この判決自体も一太郎で書かれているのかと思うと・・・。

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