「雑学」カテゴリの記事一覧 : やまだのほうむぺえじ
「雑学」の記事一覧

ニワトリが先か、卵が先か

結論 ・・・ 卵が先!!!

Yahoo!ニュース - 西日本新聞 - ニワトリが先か、卵が先か… 結論―卵でした

 ニワトリが先か、卵か先か―。学者から酒場の酔客まで悩ませ続けてきたこの“命題”に、英国の遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下した。その答えは「卵が先」。英PA通信が26日、報じた。
 ノッティンガム大のブルック・フィールド教授(進化遺伝子学)らによると、生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、突然変異でニワトリの特性を備えた卵になった、と結論づけたという。

 この結論は、映画「チキン・リトル」のDVDの宣伝として、発売元のディズニーが学者たちに依頼してまとめたそうで。ディズニーの戦略に見事にひっかかりました(^^;。
 こういうどうでもいいといえばどうでもいいが、気になると言えば気になる話題には弱いのです・・・。

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パン粉は英語でもpanko

 CSで米国版「料理の鉄人(Iron Chef America)」[英語音声、日本語字幕]を見ていたら、パン粉を指してpankoといっているように聞こえる。
 でも、パンってあちらの食べ物だし、パン粉がもともとないわけないよなぁ。偶然の一致か?それとも日本語のパン粉が実は当て字だったりして(そんなわけない)・・・

 で、調べてみました。英語では、もともと「Bread Crumbs」という言葉でパンの粉を指してはいるのだが、これは日本のパン粉よりももっと目の細かい製品。日本のパン粉のような目の粗い製品はなかった。日本料理店のアメリカ進出とともにパン粉の存在が知られるようになり、最近ではアメリカの料理人も使いはじめ、料理業界ではpankoで通用するようになった、ということらしい。

 製品としては、Japanese Style Bread Crumbs - Panko -、というような形で売られているみたい。
→ panko

 これって、トリビアになりませんか?それとも、知らなかったのは私だけ?

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「SMBC」と「MSCB」

 最近話題になった略語でぼーっとしてると聞き違える用語。

 「SMBC」は三井住友銀行の英語名(Sumitomo Mitsui Banking Corporation)の略。日本語と英語で三井と住友が入れ替わってるのがミソ。

 「MSCB」は、転換価格修正条項付き転換社債のこと。株式に転換できる社債(コンバーチブルボンド、CB)の一種で、MSは「ムービング・ストライク」の頭文字。株価が発行時より下落した場合、転換価額も下方修正される。

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「なおざり」と「おざなり」

 わかってるようでわかってないかも(それが自分だけかも(^^;)、な言葉。どちらも「いいかげん」という意味ではあるが、使用するシチュエーションが違う。言葉の解説は広辞苑より引用。

おざなり【御座なり】  当座をつくろうこと。その場のがれにいいかげんに物事をするさま。「―の計画」「―にする」「―を言う」
なおざり【等閑】  あまり注意を払わないさま。いい加減にするさま。かりそめ。おろそか。ゆるがせ。源氏物語若菜下「―のすさびと初めより心をとどめぬ人だに」。「規則を―にする」「―な態度」
 あっさりしていること。徒然草「よき人は…興ずるさまも―なり」
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映画スクリーンの縦横比の違いは?

映画スクリーンの縦横比の違いは? - livedoor ニュース

 映画館でCMや予告編、本編の間に暗幕が動いてスクリーン幅が変わることがある。一般的に本編の方が横長のことが多い。
「スクリーンの縦横比は数種類に分かれていて、撮影方法やテーマによって作品ごとに違うのです」(日本映画テレビ技術協会)

 現在、日本で上映されているのは主に「スタンダード」「ビスタサイズ」「シネマスコープ」の3種類。
 3対4のテレビの比率に近いスタンダード(縦1対横1.37)は、「風と共に去りぬ」など昔の映画で主流だったが、現在は皆無。
 ビスタサイズはヨーロピアン(1対1.66)とアメリカン(1対1.85)があり、日本ではほとんどが後者。
 最も横長なのがシネマスコープ(シネスコ、1対2.39)で、特殊なレンズで左右を圧縮して撮影し、上映時は逆に横方向に拡大する。

 ちなみに、ハイビジョン放送は1対1.77。

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津波はなぜ英語でもtsunamiなのか?

 英語でも津波のことを「tsunami」と言います。CNNやBBCなどでもTSUNAMIとテロップやアナウンスされていたりして、一般に浸透して普通に使われる用語のようです。これが日本語に由来することは知っていたのですが、なぜそうなったのか疑問に思ったので調べてみました。

 NHKのニュース(英語)などでは、tsunamiと言ったあとに tidal waveと言っており、こちらが英語本来の表現の様です。しかし、tidalとは潮の干満を指す言葉ですから、地震によって引き起こす津波とは意味が違ってしまいます。

 ここで何故tsunamiが英語で使われるのか推測してみます。
1 欧米で津波による被害というのがあまりないので、適切な用語が無かった。
2 津波について研究が進んでいるのが日本だった。

 早速、Googleで検索してみましょう。すると、適切なページがヒットしました。
 → 津波の比較史料学

 ここによれば、1946年にハワイを津波が襲った時に日系人が多く住む町が甚大な被害を受け、このときに日系人が使っていたtsunamiという言葉が、ハワイの地方紙に用いられ、それ以後英語としての市民権を持ち始めた。その後、米国の海洋学者が正式な学術英語とすることを提案し定着した、とのこと。

 そういえば、ハワイの位置って、津波の被害が多そうな場所ですよね。

 はじめの推測については、正解とも不正解とも確証がもてませんでした。

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アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう?

 元ネタがドラえもんだってのはすぐに思い当たったんだけどねぇ・・・。

 → はてな ”アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう”の意味。


ドラえもん (10)

 この本の第7話「百年後のフロク」に出てくる「未来のクイズ」だそうな。この問いをみて、ドラえもんは大爆笑とか。

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知泉


知泉 元祖「ヘェー」716連発



知泉〈PART2〉―元祖「ヘェー」939連発


 テレビを見ていたら、某うんちく王が種本だと言っていた本。自分の本棚をみると結構雑学本があるのだが(^^;、読んでも「へぇ~」で終わってしまいちっとも覚えていないので役に立たない・・・。アメリカ横断ウルトラクイズでも復活すれば、本気になるんだけど(笑)。

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殻付きの塩味ゆで卵を作るには・・・

 コンビニやキオスクで売っている殻付きの塩味ゆで卵っておいしいですよね。あれってどういう風につくるんだろうって疑問に思ったことありませんか?

 ラーメン屋さんでよくある半熟の「味玉」(味付け卵)は、半熟にゆでた卵の殻を剥いた後に、たれ(私の場合は、醤油+みりん+酒+おろし生姜少々)に一晩漬け込めば簡単にできます(黄身が塩分で固まっておいしいです。めんつゆ等でも結構おいしくできますので、是非お試しあれ!)。

 でも、コンビニのあれは殻付きのまま味を付けるんです。そりゃ、浸透圧で味をしみこませるのだって事はわかりますけど、難しそうじゃないですか?

 で、ちょっと調べてみました。結果は・・・

 茹でた卵に加圧冷却してしみこませるというベタな方法でした(^^;
→ 「味付ゆでたまご製造工程」

 超音波で浸透させやすくする方法もあるようです。
→ 超音波技術で未来をつくる・・・、超音波の本多電子株式会社

 それでは、家庭ではどうやって実現するか。

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アシモフの雑学コレクション


アシモフの雑学コレクション


 10年以上前に買った本。トリビアの泉というテレビ番組の冒頭で「アイザック・アシモフは・・・」とナレーションが入っているのを聞いて思い出した。
 書いたのはSF作家(科学入門的な本や歴史書も書いている)のアシモフ、訳者はショートショートの大家である故・星新一。様々な分野の雑学知識(いまでいうトリビア)が詰まっているが、多すぎて覚えてられない・・・(数百は載ってます)。

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