| 「牛丼」の記事一覧 |
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 米産牛肉、輸入再開を正式決定…年内にも店頭に
政府は12日、牛海綿状脳症(BSE)の発生で2003年12月から禁止していた米国・カナダ産牛肉の輸入の再開を正式決定した。農林水産省が同日午前、BSE対策本部を開き、厚生労働省も同様の手続きをとって決めた。
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「使いたいが使えない」 牛丼のすき家が見解発表
牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは12日、輸入再開が決まった米国産牛肉について「残念ながら日本の消費者に安心して提供できる段階ではない」「使いたいが使えない」などと、当面、使用を見送るとする見解を発表した。
ゼンショーは独自の現地調査を踏まえ、(1)危険部位の完全除去が日本の基準から見て不十分(2)飼料規制も不十分(3)全頭検査をしなければリスクを取り除けない-などと指摘。「米国は感染牛がいないことを証明してほしい。それが生産者の責任だ」と訴えている。
ハリケーン災害の際には人間の数でさえきちんと把握できなかったアメリカが、人より多い牛の管理などできるわけない(ちょっと暴論)、信頼できない、と思ってしまう私には、ゼンショー(すき家、なか卯、Wendy'sなど)の指摘はそうなんだろうなぁと納得するし、きちんと意思を表明する同社の態度には好感がもてます。
一方で、吉野家は以前より輸入再開を望んでおり、これはこれで一つの意見ではあります。
消費者としては、リスクと食欲を天秤にかけて(笑)、どの店で牛丼を食べるか決定しなければならなくなるわけですが、選択肢がある、ということが大事で、いいことなんだろうな、とは思います。
牛丼50杯達成者には新型ヤコブ病を発症した場合の医療費全額保障します!、なんてサービスを吉野家あたりが始めたら、それはそれで利用者増えそうな気も。
続きを読むSankei Web 経済 「すき家」が「なか卯」買収 牛丼大手で初の再編(02/26 12:24)
大手商社の双日は26日、発行済み株式数の約51%を保有する大手牛丼チェーン「なか卯」の株式のうち約33%を、同じ大手牛丼チェーンで「すき家」を展開するゼンショーに売却することを明らかにした。28日に発表する。
なか卯とすき家を合わせた店舗数は、800店を超え「松屋」を抜いて「吉野家」に次ぐ業界2位の規模になるとのこと。ブランドの統合とかはするのでしょうか?気になります。「すき家」でも親子丼が出てくるとそれはそれでうれしいかも。
続きを読む大手牛丼チェーン「松屋フーズ」(東京)が13日、全国に展開する約640の全店舗で「牛めし」の販売を再開した。牛海綿状脳症(BSE)問題による米国産牛肉の輸入禁止に伴い2月以降メニューから消えていた。
材料の牛肉は米国産に代わって、現地で加熱処理した中国産を中心にオーストラリア産と国産をブレンドした。
外食大手のゼンショーは15日、オーストラリア産牛肉を使った「新・牛丼」の販売を、主力の牛丼店「すき家」で17日から順次始めると発表した。牛海綿状脳症(BSE)発生で2月に米国産牛肉の輸入が停止して以来、オーストラリア産牛肉の牛丼を定番メニューとするのは、株式上場している牛丼チェーン4社で初めて。 牛丼チェーンでは、大量調達が可能で脂身が多い米国産牛肉を使ってきたため、赤身の多いオーストラリア産は牛丼に不向きとの見方がある。ゼンショーは「豪州産に合わせた味、成分のたれを開発できた。継続販売に問題がない量も確保できる」としている。これに合わせ「すき焼き丼」などは販売休止する。 22日には全店(543店)での販売体制が整う。牛丼はミニ270円、並350円などで大盛、特盛やセットメニューもある。
松屋の豚丼を初めて食べてみました。ちなみに、松屋へは、牛丼の頃もあまり行ったことはありません。
うーん、まずくはないんですが、美味しくもないような・・・。
少なくとも、牛丼のような中毒性は感じられず。牛丼と同じような味付けじゃ、やはり牛丼には劣る。(って、吉野家のときと同じ事書いてますが)
まあ、みそ汁ついて290円なので安いことは安いんですが。
そもそも、豚を薄くスライスして煮るという調理法自体どうなんでしょう?豚って焼くことで旨味が出る気もするのですが・・・
最後に吉野家へ行ったのは、まだ牛丼のあった頃。それから足が遠のいていたのですが、なんとなく行ってみようという気に。いまさらながら、吉野家の豚丼を初めて食べてみました。
うーん、まずくはないんですが、美味しくもないような・・・。
少なくとも、牛丼のような中毒性は感じられず。牛丼と同じような味付けじゃ、やはり牛丼には劣る。
でも、この肉、うどんにのっけたら結構美味しいかも(→「吉野家、うどんチェーン最大手はなまると資本提携」)。
「吉野家、うどんチェーン最大手はなまると資本提携」という記事で、なか卯について、「うどんを出す牛丼屋(いや、牛丼を出すうどん屋か?)」などと触れたのですが、気になって調べてみました。
「株式会社なか卯 なか卯って?(なか卯の今まで、これから)」によれば、
現在、当社商品の3本柱は「牛丼」「うどん」「親子丼」です。和食ファストフードのスタンダードを目指す当社にとって、商品とは常に「さすが『なか卯』の提供するものは違う」(詳しくは「なか卯のあたりまえ」へ)と感じていただけるものでなければなりません。創業時からの「うどん」、当社発展の礎えとなった「牛丼」、平成6年より投入した「親子丼」は、いずれも「なか卯」のイメージ向上と顧客層の拡大をもたらすものとなってきました。