| 「パスタマシン」の記事一覧 |
今回は中華麺(ラーメン)に挑戦。
強力粉を使うことが多いようだが、今回はうどん用に購入した粉(中力粉)。もちろんテキストは「パスタマシンで麺道楽」。
ラーメンと言えば、あの独特な色と食感を出すために「かん水」を使うのが普通だが、前述のテキストには「重曹」を使う方法が紹介されていたので、今回はそれでチャレンジ。
特に問題なく中華麺ができあがる。パスタマシンの刃の細い方がちょうどラーメンの麺にピッタリ。
試しに1玉茹でてみたら、色も食感もまさにラーメンの麺。同じ小麦粉なのにうどんやパスタとこんなに違ったものができあがるのが、わかっていたとはいえ、結構驚きである。2~4日ぐらい熟成させた方がおいしいとのことなので、スープづくりは翌々日。
今回のラーメンスープは、鶏ベースのスープに醤油ダレというシンプルなものにする方針で、材料を購入。
メインのスープには鶏ガラが入手できなかったので代わりに鶏の挽肉でとることに。
鍋に、挽肉・水とネギとショウガとニンニクと・・・と適当に放り込んで煮込む。それなりの黄色く透明なスープができたがなんとなくうま味が足りなかったので、顆粒の鶏ガラスープも投入(初めからこれだけで良かったのでは(苦笑))。
スープを濾して残った挽肉はもったいないので、味付けして鶏そぼろ(食感スカスカ)に。
醤油ダレは、豚の角煮を作った煮汁を煮詰めてることにし、圧力鍋に表面を焼いた豚バラの固まり、ショウガ、ネギ、醤油・みりん等を投入し煮込む。
おいしそうにできた角煮は鍋から引き上げ、煮汁から油を取り除き、半量で別に茹でていた半熟卵をつけ込み味玉を作り、半量は煮詰めて若干味調整し醤油ダレにした。
そして、ラーメンを完成へ。丼でスープと醤油ダレを合わせ、茹でた麺入れる。トッピングは自作の味玉・角煮、市販のメンマ、ネギ。
できあがったものを食す。うまい。まあ、公平な目で見れば、有名店のラーメンにはまだまだ遠く及ばないのはわかっている。でも、麺とスープが自作という満足感は他に代え難い。
そして、その後3日間はラーメンづくしの日々・・・。一人暮らしなのに、麺1キロ&スープも鍋いっぱいは多すぎ・・・。ちなみに醤油ダレは少しおいた後の方がおいしくなっていました。
次回は豚骨ラーメンに挑戦?
パスタマシンの購入以来、マイブームとなっている小麦粉で麺作りの続報。
ついに「こね鉢」を買うというところまで到達。
いままでは、鍋でこねていたのですが、やはりちょっとやりづらい部分もあったので、この際買うことに。気分はもう麺職人。
購入したのは、直径36センチのもの。もう一回り大きい40センチ超のもの(本にはこちらのサイズがオススメとあった)とどちらにしようか迷ったのだが、一回に打つ量はたいして多くはないので、これに決定。
届いたのを見ると、これでも結構大きい印象。
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追記
実際使ってみると、買ったこね鉢では小麦粉1キロを打つのにギリギリという感触。まあ、普段は500グラムしか打たないので私には十分なのですが、多めに打つ人は大きいものを買った方が良さそうです。
パスタマシンを買って、参考書も買って、次に取り組んだのは手打ちうどん。
購入したパスタマシンの麺切りの幅は2.6mmと6mmなので、標準の細麺(2mmぐらい)よりちょっと太めのものと、標準の太麺(4mmぐらい)太めの仕上がりになる(←きしめんの幅?)。
1回目はとりあえず手元にあった薄力粉だけで打ったのだが、つるつるとした食感はあるものの、コシというものがいまひとつ。
2回目は、薄力粉+強力粉の混合(これが通常)で打ってみた。コシは出たし、食感もいいのだが、風味がもうひとつ欲しいところ。
これはやっぱり専用のうどん粉を買うしかない、ということでうどんの本場讃岐からネット通販でお取り寄せ。
注文したのは、讃岐のホーコク製粉の「手打ちうどん専用小麦粉」5キロ(打ち粉と塩もセット)、送料込1700円。香川県産小麦粉〔さぬきの夢2000〕を3割ほど配合した商品。どうしても送料がかかっちゃう分、割高感は否めないが、おいしいうどんのためには仕方がない。
到着したので、早速打ってみたら、やっぱり全然違う。うまい!自画自賛。
この粉で、手打ちパスタを作ってみたら、これも良い出来。
次は、手打ちラーメンか。
続きを読むパスタマシンの活用法を模索していたら、最適そうな本を見つけたので、早速購入してみた。
| パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ! 大森 大和 文化出版局 価格: 1,575円(税込) 送料無料 発売日: - ※ 掲載価格は、記事投稿時の価格であり、現在の価格と異なる場合があります。 |
この本の特徴は、いかにパスタマシンを活用しておいしい麺を楽に作るか、という点に特化していること。
いわゆるパスタ、うどんだけでなく中華麺や冷麺の作り方まで載っていて、パスタマシンの活用の幅が広げられる。さらに、うどんのだしの取り方はもちろん、ラーメンスープの作り方、様々な応用レシピなども掲載。
奥付をみたら、6刷となっていてロングセラーのようだが、読んでみるとその内容の充実度にそれも納得。
パスタマシンを眠らせている方に是非おすすめ。小麦粉って面白いよ!
先日、なぜか無性に生パスタが食べたくなり、作ってみた。
パスタは本来デュラム小麦で作るのだが、そんなものは無い。一般的な材料である強力粉さえない。手元にあるのは薄力粉だけ。ネットで調べてみると、薄力粉でもなめらかな食感&柔らかめにはなるものの、できないことはないらしい。
適当に薄力粉+卵をまぜ、こねる。案外簡単にそれっぽい生地の固まりが出現。切り分けて、麺棒でのばすが、思うように薄くならない。結局、面倒になって、厚めのまま麺状に切って茹でる。ボテボテっとした極太パスタが出現。市販のソースとからめて食す。これはこれでおいしかったのだが、想定していた生パスタにはまだ遠い。
やっぱり、生地を薄くのばし、揃った麺にするにはパスタマシンが必要。ってなわけで、安いパスタマシンはないかと検索したら、想定以上に安いものを発見。
なんと、1,480円 (税込 1,554 円)。送料840円を加えても2400円弱。迷わず購入。
生パスタを手軽にホームメイド♪パスタマシン『Shule JSL-180 』
カッターサイズは 2.6mmと6mm。 ローラーは7段階。
商品が到着したので、再度生パスタ作りに挑戦。今回は、ほうれん草をペースト状にして練り込んでみた。パスタマシンの威力は絶大で、生地を薄くのばすのも、麺切りも楽々。
ただ、元の生地の出来がちょっと柔らかめでいまいちだったので、納得の出来とは今回もいかなかった。
手軽に生パスタを作れるのはわかったので、再度チャレンジといったところか。さらに、手打ちうどんにも挑戦してみたい。
と書いていて、生地は手でこねて、パスタマシンで延ばして切るのは、「手打ち」の範疇なんだろうか?という疑問が・・・。辞書を見ると「手製の」ともあるから、いいのかなぁ・・・。でも、「打つ」ってのが延ばす工程を指すとすれば、違うのか????
ちなみに、パスタマシンを買うついでに、デジタルキッチンスケールも買っていた。これも1500円くらい。料理よりも、郵便物の重さを量るのに活躍する予感。